2023年雪室のお知らせ

昨年からスタートしました「八甲田雪室りんご」は今シーズンも2023年1月以降より販売を開始致します。

八甲田の天然雪×青森りんごの究極コラボ商品
「雪室」とは昔からの保存方法のひとつで主に野菜などを入れて貯蔵し、天然の冷蔵庫として活用しておりました。当社では全国有数の積雪量を誇る八甲田の天然雪に着目し、南八甲田にあります「旧沖揚平ふれあい交流センター(活菜館)」を2019年に黒石市より取得。その施設の地下部分を倉庫として改装し、そこへ八甲田の天然雪を入れ巨大な雪室倉庫を作成しました。

旧沖揚平ふれあい交流センター  (活菜館)そして2020年の初冬、いよいよ雪室倉庫へ青森県の名産品「りんご(サンふじ)」を入れて、りんごの旬な時期を越え2021年春に「八甲田雪室りんご」として販売する事なりました。
今年も2022年12月に地元黒石市のりんご農家「かねちゃんりんご」さんから美味しい「サンふじ」を入荷する予定となっております。りんごの入庫以降、倉庫に雪を入れて本格的な雪室貯蔵の開始です。
雪室りんごの特徴としてはりんごの取り立ての場合中心部にある蜜が、時間がたつにつれ果肉全体に広がりほどよい硬さと甘さが特徴のりんごとなります。

販売期間(2023年1月以降より販売開始)
販売方法はホームページから申込書のダウンロード、もしくはショッピングアプリ「BASE」にて販売致します。
現在販売ページを更新中ですのでしばらくお待ち下さい。

発送は決済またはご入金を確認の後、順次発送を致します。配送業者は佐川急便もしくはヤマト運輸(宅急便)となります。

雪国ならではの保存方法と美味しさを追求

地元黒石市のりんご農家「かねちゃんりんご」の美味しいサンふじ
雪室りんごに採用した今年のりんごは、雪室倉庫の所在地である黒石市の地元のりんご農家にお願いし、12月上旬に入庫致しました。
12月入庫直後のりんごは写真のとおり中心部に蜜が入っており、みずみずしい果肉と蜜の甘さがあり「いつもの美味しいサンふじ」でございますが、ここから更に雪室に入れて熟成させる事により蜜が果肉全体に広がり、果肉全体が甘くなります。(当社独自の感想です)
「サンふじ」とは全国でも有名な「ふじりんご」を無袋で栽培したものであり、国内生産量ナンバーワンの商品です。しっかりとした甘さとほどよい酸味が特徴でシャキシャキとした食感のみずみずしいりんごとなります。サンふじの一番旬な時期は晩秋から初冬とされております。
当社の雪室」は大きな建物の地下部分を倉庫にし、氷室型雪室(雪と商品が同室) となっております。りんごの木箱を最大約1,000箱を貯蔵できる倉庫となっており、今後はりんご以外の商品も雪室貯蔵するように検討をしております。また倉庫内の気温は約0℃~4℃、湿度は75%~80%となっております。

かねちゃんりんごの兼平さん

サンふじりんご

倉庫内に敷き詰めた雪

入庫前のサンふじ

申込販売ご希望の方

申込書をダウンロードして下さい

購入方法 

以下の手順に沿ってご購入ください。
①チラシと申込書をダウンロードしてください。
②申込書をFAX
③振込もしくは現金書留で送金
④入金を確認後、商品発送
雪室りんごチラシPDF
雪室りんご申込書PDF

ネットショッピングご利用の方

BASEにて販売しております

購入方法 

購入サイトもしくはショッピングアプリでの購入が可能となります。クレジットカード決済等も行っておりますので、決済の確認出来ましたら商品を発送致します。
※スマートフォンをご利用の方はアプリのダウンロードが必要となる場合がございます。
ショッピングアプリBASE